概要

研修運営ガイド

本研修会は厚生労働省による在宅医療の推進に関する取り組みにおける「地域の多職種に対する研修」としてより多くの地域で研修会が開催できるよう、研修運営の手順書である研修運営ガイドを作成しています。研修の企画・運営の流れをチェックリスト形式でまとめているためぜひご活用ください。研修運営ガイドPDFダウンロード

※研修運営ガイドの別紙(研修開催に必要な書類フォーマット)は主催者・講師向けページでID,Passwordを取得してご覧ください。『主催者・講師向け』⇒

運営ガイドの概要

基本開催例:多職種研修1.5日+実地研修1.0日コース

多職種研修1日目 (午後半日開催)

  単元 時間 形式
医療・介護資源マップの作成 ・在宅医療が果たすべき役割
・在宅療養を支える医療・介護資源
・医療・介護資源マップの作成
・がん緩和ケア(領域別セッション)
30 分
15 分
40 分
160分
講義
講義
演習
講義・演習
・懇親会 (90分) その他
  合計 245分  

実地研修習(医師のみ) (半日×2回)

  単元 時間 形式
開業医の訪問診療同行風景

○以下のようなメニューから選択
・訪問診療同行
・訪問看護同行
・ケアマネジャー同行
・緩和ケア病棟回診

約180分
×

2回

実習
  合計 約360分  

多職種研修2日目 (終日開催)

  単元 時間 形式
グループ討論風景 ・在宅医療の導入
・訪問診療の実際と同行研修の意義
・認知症(領域別セッション)
20分
20分
160分
講義
講義
講義・演習
・昼食 (60分) その他

・在宅ケアにおいてなぜIPW(専門職連携協働)が必要なのか?
・在宅医療を推進する上での課題とその解決策(グループ討論)
・在宅医が知っておくべき報酬や制度
・目標設定、発表

・修了証書授与
20分

90分

20分

10分
講義

演習

講義

その他
  合計 約360分  

応用開催例:多職種研修1.0日+実地研修1.0日コース

多職種研修を1.0日に圧縮しています。

多職種研修1日目(終日開催)

  単元 時間 形式
医療・介護資源マップの作成 ・在宅医療が果たすべき役割
・在宅療養を支える医療・介護資源
・医療・介護資源マップの作成

・在宅ケアにおいてなぜIPW(専門職連携協働)
が必要なのか?

・認知症(領域別セッション)
30分
15分
40分
20分

160分
講義
講義
演習
講義

講義・演習
・昼食(認知症セッションの途中で) (60分) その他
・在宅医が知っておくべき報酬や制度
・訪問診療の実際と同行研修の意義
・在宅医療を推進する上での課題とその解決策(グループ討論)
・修了証書授与
20分
20分
90分

10分
講義
講義
演習

その他
・懇親会 (90分) その他
  合計 405分  

実地研修(医師のみ) (半日×2回)

  単元 時間 形式
開業医の訪問診療同行風景

○以下のようなメニューから選択
・訪問診療同行
・訪問看護同行
・ケアマネジャー同行
・緩和ケア病棟回診

約180分
×

2回

実習
  合計 約360分  

応用開催例:多職種研修0.5日+実地研修0.5日コース

多職種研修を0.5日に、実地研修を半日×1回に圧縮しています。

多職種研修(午後半日開催)

  単元 時間 形式
医療・介護資源マップの作成

・在宅医療が果たすべき役割
・在宅療養を支える医療介護資源
・がん緩和ケア(領域別セッション)
・在宅ケアにおいてなぜIPW(専門職連携協働)が必要なのか?

・修了証書授与
30分
15分
160分
20分

10分
講義
講義
講義・演習
講義

その他
・懇親会 (90分) その他
  合計 235分  

実地研修(医師のみ) (半日×1回)

  単元 時間 形式
開業医の訪問診療同行風景

・訪問診療同行

約180分

実習
  合計 約180分  

小規模自治体向け多職種研修

全国国民健康保険診療施設協議会が、小規模自治体向け多職種連携研修会の運営ガイド・プログラムを紹介しています。詳しくは全国国民健康保険診療施設協議会ホームページをご覧ください。

<全国国民健康保険診療施設協議会 小規模自治体における多職種研修>

全国国民健康保険診療施設協議会