概要

第4回 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム

目的
地域単位の在宅医療・介護連携のための多職種研修の推進と都道府県が行う市町村支援の在り方の検討
主催
全国在宅医療・介護連携研修フォーラム実行委員会
後援
公益社団法人日本医師会 全国保健師長会 日本在宅ケアアライアンス
開催日
2017年5月15日(月)13:00~17:30
会場
TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール4A
対象者
・主対象:都道府県在宅医療・介護連携事業担当者 地方厚生(支)局地域包括ケア推進課担当者
・オブザーバー:厚生労働省 在宅医療・介護連携推進事業に携わる方(市町村、地区医師会等)
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プログラム・資料

  タイトル 演者 資料(PDF)
1 主催者挨拶 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム 実行委員長
国立長寿医療研究センター 理事長
鳥羽研二
01
2 在宅医療・介護連携推進事業について 厚生労働省老健局老人保健課
主査 塩﨑敬之
01 01
3 在宅医療・介護連携推進事業における都道府県の役割への期待 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム 実行委員
東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
辻 哲夫
03 02
4 各県における市町村支援の取組み
     
  1)
市町担当者研修とフォローアップの取組み
栃木県保健福祉部高齢対策課
星野典子
4 03
  2)
地域包括ケアシステムの評価と市町へのデータ提供の取組み
広島県健康福祉局地域包括ケア・高齢者支援課
柚木淳志
5 04
04
  3)
県内の先進市町村と県の意見交換会(MICCSリーダー研修会)の取組み
宮崎県福祉保健部長寿介護課 医療・介護連携推進室
甲斐慎一郎
6 05
5 【ワークショップ】
地域の在宅医療・介護連携を推進するために
6 来賓挨拶 日本医師会 常任理事 鈴木邦彦 7
7 閉会挨拶 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム 実行委員
国立長寿医療研究センター 企画戦略局長
原口 真
09

フォーラムの様子



第3回 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム

目的
地域単位の在宅医療・介護連携のための多職種研修の推進
主催
全国在宅医療・介護連携研修フォーラム実行委員会
後援
公益社団法人日本医師会 全国保健師長会 日本在宅ケアアライアンス
開催日
2016年9月2日(金)13:00~17:30
会場
アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 5階
対象者
・主対象:都道府県在宅医療・介護連携事業担当者
・オブザーバー:在宅医療・介護連携推進事業に携わる方(市町村、地区医師会等)
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プログラム・資料

  タイトル 演者 資料(PDF)
1 主催者挨拶 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム
実行委員長
国立長寿医療研究センター 理事長
鳥羽研二
2 来賓挨拶 日本医師会 常任理事 鈴木邦彦
3 在宅医療・介護連携推進事業について 厚生労働省老健局老人保健課
医療・介護連携技術推進官 秋野憲一
01
4 趣旨説明・在宅医療・介護連携の醸成を目的とした多職種研修について 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
辻 哲夫
02
5 各地における在宅医療・介護連携推進の取り組み
   
  1)
地域課題に基づいた事業の一体的取組み:岡山県岡山市
岡山市保健福祉局高齢者福祉課
徳田元子
03
  2)
介護予防・日常生活支援総合事業を基盤にした取組み:奈良県生駒市
生駒市福祉健康部高齢施策課地域包括ケア推進室
田中明美
04
  3)
地域在宅医療・介護連携推進の取組み-県型保健所の取組み-:奈良県中和保健所
奈良県中和保健所健康増進課
和家佐日登美
05
6 【ワークショップ】
地域の在宅医療・介護連携を推進するために
7 閉会挨拶 国立長寿医療研究センター 企画戦略局長
原口 真

フォーラムの様子



平成27年度厚生労働省科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
第2回 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム

目的
地域単位の在宅医療・介護連携のための多職種研修の推進
主催
国立長寿医療研究センター 東京大学高齢社会総合研究機構 東京大学医学部在宅医療学拠点
共催
全国在宅療養支援診療所連絡会
後援
日本医師会 全国保健師長会
開催日
2015年10月16日
会場
アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 5階
参加者
都道府県在宅医療・介護連携事業担当者 59名
オブザーバー:在宅医療・介護連携推進事業に携わる方(市町村、地区医師会等)25名
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プログラム・資料

  タイトル 演者 資料(PDF)
1 主催者挨拶 国立長寿医療研究センター
理事長
鳥羽研二
2 来賓挨拶 日本医師会 常任理事
鈴木邦彦
3 趣旨説明 東京大学高齢社会総合研究機構
特任教授
辻 哲夫
03
4 在宅医療・介護連携推進事業について 厚生労働省老健局老人保健課
医療・介護連携技術推進官
秋野憲一
04
5 在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 開催パターンの類型化 東京大学高齢社会総合研究機構
准教授
飯島勝矢
05
6 各地における在宅医療・介護連携研修の取り組み
   
  1)
沖縄県での取組み:浦添市医師会
浦添市医師会
理事
大濵 篤
06
  2)
沖縄県での取組み:沖縄県医師会
沖縄県医師会
監事
山里将進
7
  3)
滋賀県市町での取組み:大津市
大津市保健所
保健総務課
坂口和代
8
  4)
滋賀県市町での取組み:高島市
高島市健康福祉部
地域包括支援課
古谷靖子
9
  5)
岩手県釜石市の取組み
釜石市保健福祉部健康推進課
地域医療連携推進室
小田島史恵
10
7 【ワークショップ】
各地での在宅医療・介護連携研修を展開していくために
8 共催者より挨拶 全国在宅療養支援診療所連絡会
会長
新田國夫
9 閉会挨拶 国立長寿医療研究センター
企画戦略局長
原口 真

フォーラムの様子



平成26年度厚生労働省科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
全国在宅医療・介護連携研修フォーラム

目的
地域単位の在宅医療・介護連携のための多職種研修の推進
主催
国立長寿医療研究センター 東京大学高齢社会総合研究機構 東京大学医学部在宅医療学拠点
共催
全国在宅療養支援診療所連絡会
後援
日本医師会 全国保健師長会
開催日
2015年2月14日
会場
ステーションコンファレンス東京 6階
参加者
主対象:都道府県在宅医療・介護連携事業担当者 60名
オブザーバー:全国で在宅医療・介護連携推進事業に携わる者(市町村、地区医師会等)67名
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プログラム・資料

  タイトル 演者 映像 資料(PDF)
  【プレイベント】
在宅医療・介護連携推進事業に関するテーマ別意見交換会
   
 
1 主催者挨拶 国立長寿医療研究センター
企画戦略局長
吉野隆之
01
2 来賓挨拶 日本医師会 常任理事
鈴木邦彦
02
3 趣旨説明 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
辻 哲夫
03 03
4 在宅医療・介護連携推進事業について 厚生労働省老健局老人保健課
看護係長
春日潤子
04
5 在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会の紹介 東京大学高齢社会総合研究機構
准教授
飯島勝矢
05 05
6 各地における在宅医療・介護連携研修の取り組み
     
  1)
都道府県~市町村レベルの取り組み例:大阪府
大阪府健康医療部保健医療室
医療対策課
黒田英樹
06(1) 06(1)
  2)
都道府県レベルの取り組み例:滋賀県
滋賀県健康医療福祉部
医療福祉推進課
中村恭子
06(2) 06(2)
  3)
市町村レベルの取り組み例:横須賀市
神奈川県横須賀市健康部地域
医療推進課
川名理惠子
06(3) 06(3)
7 【ワークショップ】
各地での在宅医療・介護連携研修を展開していくために
8 共催者より今後に向けて 全国在宅療養支援診療所連絡会
会長
新田國夫
08
9 閉会挨拶 国立長寿医療研究センター
名誉総長
大島伸一
09
※映像は「CareNet.com」を利用して掲載しています。プログラム映像(番組)をご覧いただくには「CareNet.com」の会員登録(無料)が必要です。

フォーラムの様子




在宅医療多職種研修会のモデル地域養成検討会

目的
自地域で開催すべき研修会の構成について具体的に検討を行い、各地から視察者が訪れるような研修会のモデル地域を生み出す
主催

国立長寿医療研究センター 東京大学高齢社会総合研究機構 東京大学医学部在宅医療学拠点

開催日
2014年2月8日 9日
会場
TKP大手町カンファレンスセンター 22階ホール22B室
参加地域

在宅医療推進の活動に精力的に取り組む全国15地域
東北:岩手県釜石市 青森県十和田市
関東:神奈川県横須賀市 千葉県柏市
中部:愛知県名古屋市緑区 長野県佐久市 岐阜県揖保郡揖保川町 福井県坂井地区 
近畿:奈良県大和高田市 大阪府堺市 滋賀県高島市
中国:岡山県岡山市 広島県東広島市
四国:徳島県徳島市
九州:沖縄県浦添市

参加者

各地域①~③は全員、④は希望があれば参加。計69名が参加。
① 市町村地域包括ケア・地域医療担当者
② 地区医師会担当理事
③ 在宅医療推進事業(平成24年度補正予算地域医療再生交付金によるもの)を実施する診療所の医師
④ 都道府県在宅医療・介護連携担当者

検討会内容

  内容(時間) 詳細 演者 資料
1日目 2月8日(土)14時-18時30分
  開会挨拶   厚生労働省
医政局指導課
在宅医療推進室長
佐々木 昌弘
 
1 本検討会の趣旨と目的   東京大学
高齢社会総合研究機構
辻哲夫
pdf
2 地域単位の研修会開催例の紹介
  1. 研修会の構造的特徴、研修会の内容的特徴
  2. HP上からの教材の使い方の説明
東京大学
高齢社会総合研究機構
飯島勝矢
pdf
3 自己紹介タイム
  1. 作業内容の説明
    テーマ:各地域の医師の在宅医療の実施状況と医師を含む多職種連携の状況(特に在宅医の確保)
  2. 発表内容について討議
  3. 地域毎の発表
東京大学
高齢社会総合研究機構
飯島勝矢
pdf
4 多職種連携研修の意義とワークショップの構造
  1. 本セッションの説明を含めた講義
  2. 多職種によるグループワーク・ファシリテーションの一例(映像視聴)
  3. ①効果を最大化できるようなグループワークの枠組みと②ファシリテーターとなる人材を養成する仕組みについて自地域での展開方法の検討
  4. 全体共有・意見交換
  5. 意見交換を踏まえて更に自地域の企画を詰める
  6. まとめ
梶原診療所
在宅サポート
センター長
平原佐斗司
pdf
5 研修会における実習運営
  1. 本セッションについての説明
  2. 実習に係る事務局の運営方法例
  3. 地域単位で実習の仕組みを形成するために必要な体制の検討
  4. 全体共有・意見交換
  5. 意見交換を踏まえて更に自地域の企画を詰める
  6. まとめ
あおぞら診療所
所長
川越正平
pdf
  懇談会
2日目 2月9日(日)9時-12時30分
6 研修会開催にこぎつけるまでの地ならし・関係づくり
  1. 本セッションの説明
  2. 地域の各団体等との関係づくりの成功例
  3. 協力が得られやすい働きかけの仕方や協力が得られにくい場合の対処、解決の難しい課題等についてワールドカフェ形式で検討
  4. 全体共有・意見交換
  5. まとめ
国立長寿医療研究センター
在宅連携医療部
部長
三浦久幸
pdf
7 各地域の実情に応じた研修プログラムの提案・総括
  1. 作業内容の説明
  2. 地域毎に自地域の特性に応じた在宅医療研修会のあり方の検討
    -地域の人材・予算等を加味したプログラム案の作成
    -柏のプログラムをどのように改変するか
  3. 地域毎に発表し質疑応答
  4. 総括
東京大学
高齢社会総合研究機構
飯島勝矢
pdf
閉会挨拶   国立長寿医療研究センター
企画戦略室
室長
吉野隆之
 

検討会の様子