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実績

2017年

論文・記事

  • 吉江悟. (in press). 在宅医療を支える地域資源. in (川越正平編) 家庭医療学・老年医学・緩和医療学の3領域からアプローチする在宅医療バイブル第2版. 東京: 日本医事新報社.
  • 吉江悟. (in press). ケアマネジメントの実践における倫理的な課題に対する支援. in (白澤政和, 岡田進一, 川越正平, 白木裕子, 福富昌城編) 介護支援専門員現任研修テキスト第3巻: 主任介護支援専門員研修. 東京: 中央法規出版
  • 吉江悟. (2017). 可能な限り長く住民の生涯に伴走する: ビュートゾルフ柏. 医療と介護NEXT, 3(1), 28-31.
  • 吉江悟. (2017). 訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために-日本語版オマハシステムの開発に向けて: パーキンソン病の方の1人暮らしを支える看護師の思考過程を見える化. 訪問看護と介護, 22(2), 152-158
  • 吉江悟. (2017). 訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために-日本語版オマハシステムの開発に向けて: 認知症の方の1人暮らしを支える―インフォーマル・ネットワークを活かして. 訪問看護と介護, 22(3), 230-236.
  • 山中崇. (2017). 【救急?地域包括ケアシステムでのこれから】高齢者救急へもう一歩踏み出す 在宅医療の役割とエビデンス. 救急医学, 41(2), 203-208.
  • Kimura, T., Yoshie, S., Tsuchiya, R., Kawagoe, S., Hirahara, S., Iijima, K., Akahoshi, T., & Tsuji, T. (2017). Cooperation between single-handed and group practices ensures the replacement of gastrostomy tubes and tracheal cannulas in home medical care settings. Tohoku Journal of Experimental Medicine, 241, 189-199.
  • Feng, M., Igarashi, A., Yamamoto-Mitani, N., Noguchi-Watanabe, M., Yoshie, S., & Iijima, K. (2017). Characteristics of care management agencies affect expenditure on home help and day care services: A population-based cross-sectional study in Japan. Geriatrics & Gerontology International, doi: 10.1111/ggi.12969

学会発表

  • 山中崇,弘田義人,松本佳子,吉江悟,工藤里美,中村彰子. (2017.2.2). 在宅医療推進に向けた卒前・卒後教育の効果. 東京大学医学部附属病院先端医療シーズ開発フォーラム2017. 東京.

講演

  • 2017年3月11日 吉江悟.福岡県医師会. 地域包括ケア推進講演会. 地域包括ケアの進め方とその評価: 在宅医療・介護連携推進事業を中心に
  • 2017年3月1日 山中崇. 2016年度東京大学医学部附属病院高齢者教室「高齢者の在宅医療」
  • 2017年2月20日 吉江悟.平成28年度長崎県地域包括・在宅介護支援センター協議会在宅医療・介護連携推進研修会. ビュートゾルフ柏の取り組みから日常生活圏域でのケア統合を考える
  • 2017年2月14日 松本佳子.香川県綾川町多職種連携研修会. わがまちの在宅医療・介護連携の効果的進め方
  • 2017年2月13日 吉江悟.関東信越厚生局地域包括ケア推進課. 第3回地域包括ケア推進都県協議会. 在宅医療・介護連携推進事業の市町村支援を考える
  • 2017年2月9日 吉江悟.山梨県福祉保健部健康長寿推進課. 平成28年度地域包括支援センター職員研修. 在宅医療・介護連携推進事業の進め方を考える
  • 2017年1月25日 吉江悟.生活支援サービス展2017. オランダの地域ケアに学ぶ: ビュートゾルフ柏の取り組み
  • 2017年1月16日 吉江悟.近畿厚生局. 第1回近畿在宅医療・介護連携担当者研究会. 第7期介護保険事業支援計画の策定に向けた在宅医療・介護連携の課題とその対応
  • 2017年1月15日 吉江悟.東葛市民後見人の会後見事務担当者スキルアップ研修会. 地域包括ケアシステム
  • 2017年1月14日 松本佳子.和歌山県有田川町在宅医療推進協議会多職種研修会.在宅医療・介護連携の推進と多職種連携研修会

受賞歴

ワークショップ

2016年

論文・記事

  • 吉江悟. 介護の未来をつくる新リーダーの挑戦 新発想で介護経営イノベーションを実践する挑戦者たち: ビュートゾルフ柏を稼働. 介護経営白書2016-2017年度版, pp58-63. 東京: 日本医療企画.
  • 吉江悟. (2016). 個人での学習と介護支援専門員相互間の学習. in (白澤政和, 岡田進一, 川越正平, 白木裕子, 福富昌城編) 介護支援専門員現任研修テキスト第1巻: 専門研修課程I. pp572-600. 東京: 中央法規出版
  • 吉江悟. (2016). ケアマネジメントの実践における倫理. in (白澤政和, 岡田進一, 川越正平, 白木裕子, 福富昌城編) 介護支援専門員現任研修テキスト第1巻: 専門研修課程I. pp162-189. 東京: 中央法規出版
  • 吉江悟. (2016). 訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために-日本語版オマハシステムの開発に向けて: なぜいま、ケアの見える化が必要か. 訪問看護と介護, 21(4), 313-316.
  • 吉江悟. (2016). 地域の「生涯を通じた伴走役」を担うNeighborhood Care. 訪問看護と介護, 21(5), 352-355
  • 木全真理, 吉江悟, 後藤純, 井堀幹夫, 飯島勝矢. (2016). 在宅医療・介護連携推進のためのルールの構築: 情報共有における合意形成を介した取り組み. 日本在宅医学会雑誌, 18(1), 11-17.
  • 吉江悟. (2016). 地域の多職種を資源としてとらえ、活かす. 大島伸一監修,これからの在宅医療―指針と実務, グリーン・プレス,389-396.
  • 松本佳子, 吉江悟, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2016). 多職種連携研修を通じてのチームビルディング:各地の取組みから学ぶもの 1)在宅医療多職種研修とその広域展開の戦略. Geriatric Medicine, 54(6), 585-589.
  • 山中崇, 弘田義人. (2016). 臨床に役立つQ&A 1.在宅医療に関する医学生への教育の現状を教えてください. Geriatric Medicine, 54(6), 607-609.
  • 吉江悟. (2016). 地域の「生涯を通じた伴走役」を担うNeighborhood Care. 訪問看護と介護, 21(4), 352-355.
  • 吉江悟. (2016). なぜいま、ケアの見える化が必要か. 訪問看護と介護,21(5), 313-316.
  • 山中崇, 松本佳子. (2016). 地域における多職種教育「在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会」および「地域医療学実習」. 病院, 75(4),284-288.
  • 山中崇. (2016). 在宅医療の土台を支える研究の推進を目指して 1.在宅医療の研究に関する展望―日本在宅医学会研究委員会における取り組み―. 日老医誌, 53(1),19-24.
  • 山中崇. (2016). 特集 在宅医療の新しい展開 在宅医療に関する研究の現状と展望. エイジングアンドヘルス, 24(4),20-23.
  • Igarashi, A., Yamamoto-Mitani, N., Yoshie, S., & Iijima, K. (2016). Patterns of long-term care services use in a suburban municipality of Japan: A population-based study. Geriatrics & Gerontology International.doi: 10.1111/ggi.12781
  • Kimura, T., Yoshie, S., Tsuchiya, R., Kawagoe, S., Hirahara, S., Iijima, K., Akahoshi, T., & Tsuji, T. (2016). Catheter replacement structure in home medical care settings and regional characteristics in Tokyo and three adjoining prefectures. Geriatrics & Gerontology International. doi: 10.1111/ggi.12769

学会発表

  • 野口麻衣子, 成瀬昴, 吉江悟, 山本則子, 山岸暁美. (2016.12.10-11). 訪問看護師の就業継続意向と同僚間の関係性及び情報共有に費やす時間との関係の検証. 第36回日本看護科学学会学術集会, 東京.
  • 吉江悟, 松本佳子,土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 山中崇, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2016.10.26-28). 在宅医療多職種連携研修会受講者の反応、意識、連携活動の変化: 開催日数別の検討. 第75回日本公衆衛生学会総会, 大阪.
  • 松本佳子, 吉江悟, 稲荷田修一, 山中崇, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2016.10.26-28). 在宅医療・介護連携推進担当者の医療・介護職種との関係構築: タイムスタディによる検討. 第75回日本公衆衛生学会総会, 大阪.
  • 吉江悟. (2016.8.21). 看護が未来に果たす貢献とは何か: 看護のイノベーションを考える~パラレルキャリアとプロボノへの準備はじめませんか~. 日本看護研究学会第42回学術集会.
  • 吉江悟, 松本佳子. (2016.8.20). 多職種研修を入口にした地域単位の在宅医療・介護連携推進. シンポジウム「研究機関がしかける多職種連携―柏市多職種連携研修会とTOHOいえラボプロジェクト」.第20回日本看護管理学会学術集会, 横浜.
  • 木村琢磨, 吉江悟, 野口麻衣子,山中崇,飯島勝矢,辻哲夫,秋下雅弘. (2016.7.17). 在宅医療を担う診療所における夜間休日臨時対応の実態. 第18回日本在宅医学会大会, 東京.
  • 松本佳子,吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平,平原佐斗司,山中崇,飯島勝矢,辻哲夫. (2016.7.16). 在宅医療多職種連携研修会受講者の在宅医療への意識および連携活動の変化:職種別の検討. 第18回日本在宅医学会大会, 東京.
  • 弘田義人,山中崇,玉井杏奈,江頭正人,孫大輔,大西弘高,飯島勝矢,秋下雅弘. (2016.7.16). 医学生を対象とした模擬サービス担当者会議の意義. 第18回日本在宅医学会大会, 東京.
  • 山中崇,弘田義人,吉江悟,松本佳子,織田暁寿,古田達之,飯島勝矢,秋下雅弘. (2016.7.16). 在宅療養者および主介護者のQOL,Well-beingに関係する因子についての検討. 第18回日本在宅医学会大会, 東京.
  • 吉江悟, 木村琢磨, 野口麻衣子,山中崇,飯島勝矢,辻哲夫,秋下雅弘. (2016.7.16). 夜間休日におけるファーストコール対応機関と患者・家族の安心感・満足感、医師や看護師のジョブ・コントロールとの関連. 第18回日本在宅医学会大会, 東京.
  • 山中崇,弘田義人,松本佳子,孫大輔,大西弘高,飯島勝矢,江頭正人,秋下雅弘. (2016.6.9). 医学部学生に対する地域医療学実習の効果に関する検討. 第58回日本老年医学会学術集会, 金沢.
  • 弘田義人,山中崇,江頭正人,孫大輔,大西弘高,飯島勝矢,秋下雅弘. (2016.6.8). 医学生は在宅医療を中心とする地域医療学実習で何を学んだか. 第58回日本老年医学会学術集会, 金沢.
  • 松本佳子, 吉江悟, 稲荷田修一, 山中崇,飯島勝矢,辻哲夫. (2016.6.4). 在宅医療・介護連携推進事業担当者の業務内容・役割―タイムスタディによる検討. 第27回日本在宅医療学会学術集会, 横浜.
  • 瀬戸山陽子,松本佳子. (2016.5.15). 一般高齢者のヘルスリテラシーの関連する要因-機能的・伝達的・批判的ヘルスリテラシー別の検討-.第42回日本保健医療社会学会大会, 大阪.
  • 山中崇,藤田崇宏,弘田義人,松本佳子,芦田登代,吉江悟,玉井杏奈,中村彰子. (2016 2.2). 地域医療学実習のプログラム開発と効果検証. 東京大学医学部附属病院先端医療シーズ開発フォーラム2016. 東京.
  • Yamanaka T. (2016.11.26). Home Medical Care in Japan. 58th Annual Meeting of the Korean Geriatrics Society, Kyunggi-do, Korea.
  • Ota, S., Kudo, K., Taguchi, K., Ihori, M., Yoshie, S., Yamamoto, T., Sudo, O., Tsuji, T., & Iijima, K. (2016.11.17). Interoperable information system in community-based integrated care: a case study. 17th China-Japan-Korea Joint Symposium on Medical Informatics, Yokohama.
  • Mori, T., Tamiya, N., Jeon, B., Xueying, J., Yoshie, S., & Ishizaki, T. (2016.9.19). Estimated expenditures of hip fractures using claims data including both medical and long-term care. 4th International Conference on Global Aging Tsukuba, Tsukuba.
  • Jeon, B., Tamiya, N., Jin, X., Yoshie, S., & Ishizaki, T. (2016.9.19). Does the "discharge conference" have impact on the length of stay in community among older adults?: Evidence from a suburban city in Japan. 4th International Conference on Global Aging Tsukuba, Tsukuba.
  • Yamanaka T., Hirota Y., Tamai A., Iijima K., Son D., Onishi H., Eto M., Akishita M. (2016.5.19). Attitudinal change toward home care among medical students participating in community medicine clerkship. American Geriatrics Society 2016 Annual Scientific Meeting, Long Beach, CA, USA.
  • Feng, M., Igarashi, A., Yamamoto-Mitani, N., Noguchi-Watanabe, M., Yoshie, S., & Iijima, K. (2016.5.19-21). Care Management Agency Affects the Service Cost of Home Help and Day Care: A Population-based Study in Japan. American Geriatric Society 2016 Annual Scientific Meeting, California.

講演

  • 2016年12月15日 吉江悟.平成28年度柏市通いの場基礎講座. 通いの場の現状:「ご近所カフェみんなのたまり場」の場合
  • 2016年12月3日 山中崇. 住み慣れた地域での生活を支えるために?在宅医療にどう取り組むか?. 地域包括ケアを見据えた高齢者医療?予防と治療?. 大阪.
  • 2016年11月6日 吉江悟.平成28年度千葉県生活期リハビリテーション合同研修会. 在宅療養者への意思決定支援: 多職種が最期のときまで伴走し続けるために
  • 2016年11月5日 吉江悟.平成28年度千葉県看護協会看護師職能交流会(領域I). 地域包括ケア時代における看護職連携のあり方を考える: 柏市における在宅医療推進の取り組みとビュートゾルフ柏の実践を通じて
  • 2016年11月5日 松本佳子.秋田県仙北市多職種研修会.わがまちの在宅医療・介護連携の推進を考える
  • 2016年10月29日 吉江悟.平成28年度東京都主任介護支援専門員研修. ケアマネジメントの実践における倫理的な課題に対する支援
  • 2016年10月24日 吉江悟.平成28年度京都府看護人材交流支援事業活動報告・説明会. 地域包括ケア時代における看護職の役割: 柏市における取り組みとビュートゾルフの実践を通じて
  • 2016年10月2日 山中崇. 住み慣れた地域での生活を支えるために?在宅医療にどう取り組むか?. プライマリ?ケアシンポジウムー高齢者医療の未来を考えるー. 東京.
  • 2016年9月14日 吉江悟.香川県在宅医療・介護連携に関する市町等勉強会. 現状把握と分析を通じた効果的な在宅医療・介護連携推進事業の展開について
  • 2016年9月10日 吉江悟.千葉県訪問看護連絡協議会千葉市地区部会. ビュートゾルフ柏が目指す地域看護への取り組み
  • 2016年9月4日,9月11日 吉江悟.厚生労働省委託 平成28年度在宅医療・介護連携推進支援事業プラン作成強化セミナー. 現状把握と分析を通じた効果的な事業展開について
  • 2016年8月10日 山中崇. 医薬品の適正使用について?在宅医療の現場から考える?. 第12回医薬品適正使用協働研究会. 東京.
  • 2016年8月9日,11月8日 吉江悟.滋賀県市町在宅医療・介護連携推進セミナー. 地域包括システムと地域マネジメント: データ分析から実践に活かす
  • 2016年8月4日 吉江悟.埼玉県在宅医療・介護連携推進事業における市町村担当職員研修. わがまちの在宅医療・介護連携の推進を考える
  • 2016年7月29日 松本佳子.政策研究大学院大学. 医療政策短期特別研修(テーマ: 在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会について)
  • 2016年7月28日 吉江悟.高齢者住宅フェア. オランダ式「ビュートゾルフ」が目指す「地域看護」への取り組み
  • 2016年7月27日 吉江悟.日本公衆衛生協会平成28年度保健師等ブロック別研修会. 地域包括ケアシステム構築に向けた保健師の役割
  • 2016年7月23日 吉江悟.東京都介護支援専門員研究協議会中規模研修. 人格の尊重及び権利擁護並びに倫理
  • 2016年7月17日 吉江悟.第18回日本在宅医学会大会・第21回日本在宅ケア学会学術集会合同大会モーニングセミナー. 在宅医療・看護の「見える化」に向けて
  • 2016年7月6日 吉江悟.至誠学舎東京地域包括ケア推進三市合同研修会. 地域包括ケアの仕組みづくり: 多職種連携
  • 2016年5月25日,26日,27日 吉江悟,松本佳子.全国市町村国際文化研修所. 超高齢社会に向けた医療と介護の連携の推進.
  • 2016年5月14日 山中崇. 在宅診療における栄養管理と薬物療法?在宅医療に関するエビデンスおよび高齢者の安全な薬物療法ガイドラインを含めて?. みんなで考える食と健康フォーラム2016. 横須賀.
  • 2016年5月10日 松本佳子.西東京市第1回在宅療養推進協議会連携のしくみづくり部会.在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会の紹介
  • 2016年4月16日 山中崇. 高齢者の健康と生活 在宅医療と認知症. ホテル花月園第27回健康講座. 箱根.
  • 2016年3月29日 山中崇. 株式会社JSH主催在宅医療講座 高齢先進国日本!在宅医療の質向上のために?最先端の学術拠点と現場からの提言?. 東京.
  • 2016年3月4日 山中崇. 文部科学省 未来医療研究人材養成拠点形成事業 リサーチマインドを持った総合診療医の養成 第3回合同公開フォーラム「新しい大学-地域間連携での研究人材育成」
  • 2016年2月24日 山中崇. 2015年度東大病院高齢者教室「高齢者の在宅医療」
  • 2016年1月30日 吉江悟. 千葉県市川市在宅医療・介護連携に関する研修会「在宅医療・介護連携における多職種協働」

受賞歴

  • 吉江悟, 木村琢磨, 野口麻衣子,山中崇,飯島勝矢,辻哲夫,秋下雅弘. (2016). 第18回日本在宅医学会大会 優秀演題 (演題名: 夜間休日におけるファーストコール対応機関と患者・家族の安心感・満足感、医師や看護師のジョブ・コントロールとの関連)
  • 松本佳子, 吉江悟, 稲荷田修一, 山中崇, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2016). 第75回日本公衆衛生学会総会 ポスター賞(演題名: 在宅医療・介護連携推進担当者の医療・介護職種との関係構築: タイムスタディによる検討).

ワークショップ

  • 7月17日 第18回日本在宅医学会大会「在宅医療・看護の「見える化」に向けて」演者:吉江悟
  • 7月17日 第18回日本在宅医学会大会「在宅医療における研究の振興に向けて―現場でのふとした疑問や課題、研究の進め方―」座長:山中崇

2015年

論文・記事

  • 吉江悟. (2015). 在宅療養者やその家族の「選択と心構え」を支える: 地域住民に伴走する意思決定支援の土台づくり. 地域ケアリング, 17(14), 130-133.
  • 木村琢磨, 吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司. (2015). 在宅医療における医師・訪問看護師による胃瘻交換に関する調査. 日本在宅医学会雑誌, 17(1), 11-19.
  • 吉江悟, 松本佳子, 土屋瑠見子, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2015). 在宅医療多職種研修とその効果. カレントテラピー, 30(2), 80-86.
  • 吉江悟. (2015). 地域包括ケアシステムにおける「本人・家族の選択と心構え」. ドラッグマガジン, 58(1), 81-83.
  • 弘田義人. (2015). 在宅医療管理の実際.介護支援専門員基本テキスト3 高齢者の保健医療福祉の基礎知識, 一般財団法人 長寿社会開発センター, pp292-303.
  • 弘田義人. (2015). 全身性疾患の皮膚病変.Taylor RB/吉村学, 小泉俊三(監訳). テイラー先生のクリニカル・パール1 診断にいたる道筋とそのみちしるべ, メディカル・サイエンス・インターナショナル, pp288-303. Taylor RB (2013), Diagnostic Principles and Applications: Avoiding Medical Errors, Passing Board Exams, and Providing Informed Patient Care, Springer, New York.
  • 山中崇. (2015). 心不全の在宅ケアでの注意点を教えてください. 秋下雅弘(編)かかりつけ医のための老年病100の解決法, メディカルレビュー社, pp190-191.
  • 山中崇. (2015). 地域医療学実習への取り組み, みどりの広場, 都医ニュース(2015年10月15日).
  • 山中崇.(2015).【在宅医療の新しい展開】臨床に役立つQ&A 在宅医療に求められる研究の視点は何でしょうか?Geriatric Medicine,53(2),165-167.
  • 山中崇.(2015).【老化と老年疾患-研究・臨床の最前線 高齢者の医療介護体制とイノベーション】在宅医療の課題と展望. 医学のあゆみ,253(9),919-923.
  • Kikuchi T, Okajima K, Cornelissen G, Sasaki J, Oinuma S, Yamanaka G, Okumiya K, Matsubayashi K, Yamanaka T, Otsuka K.(2015). Community-based comprehensive geriatric assessment of short- and long-term predictors of cognitive decline in elderly adults. J Am Geriatr Soc 63(5),1031-3.
  • Okajima K, Yamanaka G, Oinuma S, Kikichi T, Yamanaka T, Otsuka K, Cornelissen G.(2015). Even mild depression is associated with among-day blood pressure variability, including masked non-dipping assessed by 7-d/24-h ambulatory blood pressure monitoring. Clin Exp Hypertens. 27:1-7.

報告書

学会発表

  • 野口麻衣子, 吉江悟, 梅宮千穂, 石原昌子, 山中崇. (2015.11.22). 訪問看護師による病院看護師向けの地域連携セミナーの開催とその効果. 第5回日本在宅看護学会学術集会, 東京.
  • 吉江悟, 野口麻衣子, 野口麻衣子, 成瀬昂, 山中崇, 飯島勝矢, 山本則子. (2015.11.22). 在宅療養者に対する夜間休日臨時対応体制に関する取り決めの実態: 訪問看護師と診療所医師の認識の比較. 第5回日本在宅看護学会学術集会, 東京.
  • Yamanaka, T., Iijima, K., Noguchi-Watanabe, M., Tamai, A., Son, D., Onishi, H., Akishita, M.. (2015.11.18). The Study of Medical Students Learning in Community Seting in Japan. The Gerontological Society of America 2015, Orland, Florida.
  • Matsumoto, Y., Yoshie, S., Tsuchiya, R., Kawagoe, S., Hirahara, S., Yamanaka, T., Iijima, K., Tsuji, T.. (2015.11.20). Development of Homecare Interdisciplinary Team Training Program for Health Care Professionals in Japan: Evaluation of the Effects of One Year after the Program. The Gerontological Society of America 2015, Orland, Florida.
  • 吉江悟, 稲荷田修一,飯島勝矢,辻哲夫. (2015.11.5) ヘルスサービスリサーチの観点から見た柏市の在宅医療推進. 第74回日本公衆衛生学会総会, 長崎.(シンポジウム:ヘルスサービスリサーチの現状と展望)
  • 吉江悟, 松本佳子, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 山中崇, 飯島勝矢,辻哲夫. (2015.11.5). 在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 開業医の受講1年後の診療報酬算定状況. 第74回日本公衆衛生学会総会, 長崎.
  • 松本佳子, 吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 山中崇, 飯島勝矢,辻哲夫. (2015.11.5). 在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 受講者の職種間連携活動の変化. 第74回日本公衆衛生学会総会, 長崎.
  • 飯島勝矢, 吉江悟, 松本佳子,土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 山中崇, 辻哲夫. (2015.11.5). 在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 受講者の反応および意識・知識・実践の変化. 第74回日本公衆衛生学会総会, 長崎.
  • Shirasawa, M., Hata, R., Masuda, K., Yoshie, S., Kishida, K., Tanno, K., Shiraki, H., Takasuna, H., Yamada, K., Yonezawa, A., & Takase, Y. (2015.10.23). Factors associated with the confidence of frail elderly patients to live at home. The Asia and Pacific Association for Social Work Education 23 th Regional Conference 2015, Bangkok.
  • Noguchi-Watanabe, M., Yamanaka, T., Sakurai1, K., Tamai, A., Tsuchiya, R., Hirano, H., Yoshie, S., Matsumoto, Y., Iijima, K., & Akishita, M. (2015.10.19-22). A review of home care in Asia. The 10th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia & Oceania Regional Congress, Chiang Mai.
  • Yamanaka, T., Iijima, K., Hirano, H., Noguchi, M., Tamai, A., Eto, M., Son, D., Onishi, H., Akishita, M.. (2015.10.19-22). Effects of community medicine practice for medical students. The 10th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia & Oceania Regional Congress, Chiang Mai.
  • Kimata, M., Iijima, K., Yoshie, S., Goto, J., & Tsuji, T. (2015.10.19-22). Clarifying information exchange between multidisciplinary healthcare providers in the home medical and nursing care setting. The 10th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia & Oceania Regional Congress, Chiang Mai.
  • Shirasawa, M., Hata, R., Masuda, K., Yoshie, S., Kishida, K., Tanno, K., Shiraki, H., Takasuna, H., Yamada, K., Yonezawa, A., & Takase, Y. (2015.10.19-22). A study of the factors that influence changes in the admission to facilities of frail elderly patients who use Long-Term Care Insurance services. The 10th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia & Oceania Regional Congress, Chiang Mai.
  • Ota, S., Kudo, K., Ihori, M., Yamamoto, T., Yoshie, S., Iijima, K., Tsuji, T., & Sudo, O. (2015.9.6-10). Enhance inter-professional work on community care with a digital-enabled infrastructure. HIMSS AsiaPac 15, Singapore.
  • Arimori, N., Inaba, K., Horiuchi, S., Setoyama, Y., & Yoshie, S. (2015.7.19-21). Development of a SDM educational program for nursing professionals: With focus on the Japanese version of Ottawa Personal Decision-Making Guide. ISDM(the International Shared Decision-Making)-ISEHC(International Society for Evidence Based Health Care) Conference, Sydney.
  • 山中崇, 玉井杏奈, 野口麻衣子, 平野央, 弘田義人, 藤田崇宏, 孫大輔, 大西弘高, 江頭正人, 飯島勝矢, 秋下雅弘. (2015.7.19) 地域医療学実習で実施した医学部学生による模擬サービス担当者会議に関する検討. 第26回日本在宅医療学会学術集会, 東京.
  • 水木麻衣子, 吉江悟. (2015.7.19-20). 地域の医療コーディネーション機能向上のための取り組み: 豊島区在宅医療コーディネーター養成講座. 第26回日本在宅医療学会学術集会, 東京.
  • 山中崇.(2015.6.12-14).在宅医療の研究に関する展望―日本在宅医学会研究委員会における取り組み―.第57回日本老年医学会学術集会, 横浜.(シンポジウム)
  • 野口麻衣子, 櫻井桂子, 吉江悟, 古田達之, 松倉聡, 鹿野史子, 吉田みどり, 飯島勝矢, 山中崇, 辻哲夫. (2015.6.12-14). 「地域の医療・介護従事者の顔の見える関係づくりを目指した研修会」の効果検証: 医療・介護従事者に対する信頼. 日本老年看護学会第20回学術集会, 横浜.
  • 櫻井桂子, 野口麻衣子, 吉江悟, 古田達之, 飯島勝矢, 山中崇. (2015.6.12-14). 「在宅医療・介護従事者の顔の見える関係づくりを目指した研修会」の効果検証. 第57回日本老年医学会学術集会, 横浜.
  • 土屋瑠見子, 吉江悟, 飯島勝矢, 山中崇. (2015.6.12-14). 訪問リハビリテーションサービス提供者における共感的態度: 臨床経験と勤務状況に着目した探索的研究. 第57回日本老年医学会学術集会, 横浜.
  • 五十嵐歩, 吉江悟, 飯島勝矢, 山本則子. (2015.6.12-14). 首都圏における介護保険サービス利用の類型化: 代表的一地域におけるpopulation-based cross-sectional study. 第57回日本老年医学会学術集会, 横浜.
  • 吉江悟, 南雲健吾, 石山麗子, 小島操, 高岡里佳, 牧野和子, 牧野雅美, 千葉明子. (2015.6.12-14). 職能団体と研究者が連携して取り組む枠組みの構築を通じたケアマネジメント研究の推進. 日本ケアマネジメント学会第14回研究大会, 横浜.
  • Yokoyama, H., Tamai, A., Kusumoto, N., Tsuchiya, R., Sakurai, K., Yamanaka, T. (2015.6.13-14). Medication Use and Comorbidities among Those in The Hospital Rehabilitation Unit with Fractures. The 6th Annual Conference of Japan Primary Care Association, Tsukuba Japan.
  • 楠本直紀, 玉井杏奈, 横山晴子, 渡邊紋子, 藤原拓也, 土屋瑠見子, 櫻井桂子, 山中崇. (2015.6.13-14).高齢転倒骨折患者に対する住環境調査の必要性を判断する要因の検討. 第6回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, つくば.
  • 木村琢磨, 吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2015.6.13-14). 在宅医療における医師・訪問看護師による胃瘻交換の実態調査. 第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, つくば.
  • 山中崇,野口麻衣子,土屋瑠見子, 平野央,玉井杏奈,飯島勝矢. (2015.4.25-26). 医学部学生に対する在宅医療を中心とした地域医療学実習の効果に関する検討-学生の感想および教育に携わったスタッフからの評価-. 第17回日本在宅医学会もりおか大会, 盛岡.
  • 野口麻衣子,山中崇,土屋瑠見子, 平野央,玉井杏奈,飯島勝矢. (2015.4.25-26). 医学部学生に対する在宅医療を中心とした地域医療学実習の効果に関する検討-キャリア選択上の在宅医療への関心-. 第17回日本在宅医学会もりおか大会, 盛岡.
  • 吉江悟,土屋瑠見子, 野口麻衣子,小林唯浩,松本直樹,辻哲夫. (2015.4.25-26). 後期高齢者における在宅患者訪問診療料算定状況と要介護度等との関連. 第17回日本在宅医学会もりおか大会, 盛岡.
  • 木村琢磨,吉江悟,川越正平,平原佐斗司,飯島勝矢,山中崇. (2015.4.25-26).訪問診療におけるカテーテル交換処置の実施状況と地域特性との関連. 第17回日本在宅医学会もりおか大会, 盛岡.
  • 平野央,吉江悟,木村琢磨,野口麻衣子,川越正平,平原佐斗司. (2015.4.25-26). 訪問看護におけるカテーテル交換処置の実施状況と地域特性との関連. 第17回日本在宅医学会もりおか大会, 盛岡.
  • 辻哲夫, 飯島勝矢, 吉江悟. (2015.4.11-13). 医療システムのパラダイム転換の戦略: 柏プロジェクトから何を学ぶのか. 第29回医学会総会2015, 京都. (シンポジウム)

講演

  • 2015年11月10日 東京都文京区平成27年度医療連携交流会「柏プロジェクト・多職種連携はどのようにして作られたか」 吉江悟 
  • 2015年10月3日 千葉県/千葉県医師会.主催 在宅医療・介護連携に関するシンポジウム「在宅医療・介護連携における多職種協働の必要性」 吉江悟
  • 2015年4月26日 第17回日本在宅医学会もりおか大会 指定演題「在宅心不全患者の緩和ケアと看取り」山中崇 
  • 2015年6月11日 超高齢社会へ向けた地域医療を考える会 高齢者の生活を支える在宅医療(東京都台東区) 山中崇 
  • 2015年5月21日 東大病院第6回地域在宅緩和ケア研修会 在宅医療学の確立をめざしてー地域連携に基づく教育・研究・臨床-(東京都文京区) 山中崇

受賞歴

  • 野口麻衣子, 吉江悟, 梅宮千穂, 石原昌子, 山中崇. (2015). 第5回日本在宅看護学会学術集会 JANHC5 Awardグッドオーラル賞(演題名: 訪問看護師による病院看護師向けの地域連携セミナーの開催とその効果) 

ワークショップ

  • 11月1日 一般社団法人日本在宅医学会研究委員会・東京大学医学部在宅医療学拠点共催「在宅医療における研究の振興に向けてのワークショップ 現場でのふとした疑問や課題 そこが研究の出発点」
  • 4月25日 第17回日本在宅医学会もりおか大会「在宅医療における研究の振興に向けてのワークショップ 現場でのふたとした疑問や課題:そこが研究の出発点 座長:山中崇

シンポジウム

  • 11月15日 東京大学医学部在宅医療学拠点主催「文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業 リサーチマインドを持った総合診療医の養成 『都市部の在宅医療を考える シンポジウム』」

2014年

論文・記事

  •  吉江悟. (2014). 高齢者の「選択と心構え」をいかに支えるか. Dia News, 79, 10-11.
  • 梅宮千穂, 吉田みどり, 真貝和江, 石原昌子, 木全真理, 吉江悟. (2014). 市町村が果たす医療・介護提供支援: 柏市の訪問看護支援から. 保健師ジャーナル, 70(11), 966-973.
  • Yamamoto-Mitani N, Igarashi A, Noguchi-Watanabe M, Suzuki M. Factors of “good collaboration” in home-based end-of-life care: a questionnaire survey of Japanese homecare nurses, home helpers, and care managers. Care Management Journals (in press).
  • 「高齢者の摂食障害」玉井杏奈 臨床医学の現在 プライマリ・ケア レビュー、日本プライマリ・ケア連合学会誌2014, vol.37, no.1, p.50-53.
  • 大塚邦明、岡島清隆、山中崇、Germaine Cornelissen. 【特集 血圧サーカディアンリズム - 24時間血圧管理の重要性 - VI. 特論】血管リズム異常症候群. 日本臨牀,72(8),1491-1496.
  • Okajima K, Otsuka K, Oinuma S, Sasaki J, Yamanaka T, Cornelissen G.(2014). Aging and within- and between-day variability assessed using 7-day/24-hour ambulatory blood pressure monitoring. J Am Geriatr Soc,62(12),2440-2.
  • Otsuka K, Okajima K, Oinuma S, Sasaki J, Yamanaka T, Takahashi Y, Kokaji A, Kitamura K, Cornelissen G.(2014). Aging and circadian disruption of blood pressure observed using 7-day/24-hour ambulatory blood pressure monitoring. J Am Geriatr Soc,62(11),2213-5.

著書

  • 吉江悟, 土屋瑠見子. (2014). 多職種連携の土台づくり―2つの取り組み: 多職種連携研修. in (東京大学高齢社会総合研究機構編) 地域包括ケアのすすめ. pp73-110. 東京: 東京大学出版会.
  • 吉江悟. (2014). ケアマネジメントの実際とその意義. in (川越正平編) 家庭医療学・老年医学・緩和医療学の3領域からアプローチする在宅医療バイブル. pp94-100. 東京: 日本医事新報社.

学会発表

  • 山中崇、平野央、吉江悟、野口麻衣子、櫻井桂子、玉井杏奈、井出昌代、銭谷祥子. (2015.1.22). 東京大学医学部附属病院先端医療シーズ開発フォーラム.
  • 土屋瑠見子, 吉江悟, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 村山洋史, 西永正典, 成瀬昂, 永田智子, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2014.11.29-30). 開業医・他職種との協働に対する意識と在宅医療への自信との関連: 在宅医療推進多職種連携研修会参加者における検討. 第19回日本在宅ケア学会学術集会, 福岡.
  • 吉江悟, 土屋瑠見子, 飯島勝矢, 辻哲夫, 三浦久幸, 鳥羽研二, 大島伸一. (2014.11.6). 地域における在宅医療介護連携推進のための多職種研修会の普及に向けた汎用構造の検討. 第73回日本公衆衛生学会総会, 宇都宮.
  • Noguchi-Watanabe M, Yamamoto-Mitani N, Yukari Takai. (2014.9.23-27). Pursuing meaningfulness in the practice of homecare nursing: A grounded theory of how homecare nurses continue working. the second international Home Care Nurses Organization conference, Sigapore.
  • 吉江悟, 白木裕子, 奥田亜由子, 山田圭子, 辻敏子, 大岡裕子, 米澤麻子, 福富昌城, 白澤政和, 前沢政次. (2014.7.20). 介護支援専門員を対象とした短期実習プログラムの教育効果: 全国10地域の1年後フォローアップ調査の結果から. 日本ケアマネジメント学会第13回研究大会, 燕三条.
  • 畑亮輔, 白澤政和, 増田和高, 米澤麻子, 白木裕子, 山田圭子, 丹野克子, 吉江悟, 高砂裕子. (2014.7.20). ケアマネジメント実践による要介護者等の状況変化の分析: 要介護者等に対するケアマネジメント開始から4年間の縦断調査を基に. 日本ケアマネジメント学会第13回研究大会, 燕三条.
  • 増田和高, 畑亮輔, 白木裕子, 山田圭子, 高砂裕子, 吉江悟, 丹野克子, 米澤麻子, 白澤政和. (2014.7.20). 介護保険利用者の生活状態に対する「利用者本人の評価」と「介護支援専門員の評価」の一致度に関する研究. 日本ケアマネジメント学会第13回研究大会, 燕三条.
  • 飯島勝矢, 土屋瑠見子, 吉江悟, 大西弘高, 孫大輔, 玉井杏奈. (2014.7.18-19). 大学-地域間連携の基盤を踏まえた地域医療における多職種協働での参加型医学教育の取り組み. 第46回日本医学教育学会大会, 和歌山.
  • 吉江悟, 瀧本禎之. (2014.6-7-8). 有料老人ホームにおける看取りの実態とその関連要因: 医療体制の充実と看取り率は有意な関連を有しない. 第56回日本老年社会科学会大会, 下呂.
  • 吉江悟, 土屋瑠見子, 飯島勝矢, 辻哲夫, 三浦久幸, 鳥羽研二, 大島伸一. (2014.6.12-14). 在宅医療多職種連携研修会: 研修運営ガイドの作成と普及. 第56回日本老年医学会学術集会, 福岡.
  • 飯島勝矢, 秋山弘子, 辻哲夫, 吉江悟, 土屋瑠見子, 大方潤一郎. (2014.6.12-14). ジェロントロジー(老年学)から「い・しょく・じゅう」を考える: 柏モデルを通じての超高齢社会への挑戦. 第56回日本老年医学会学術集会, 福岡.
  • 飯島勝矢, 土屋瑠見子, 吉江悟, 大西弘高, 孫大輔. (2014.6.12-14). 大学-地域間連携を基盤とした在宅医療・地域医療への参加型医学教育の先進的取り組み. 第56回日本老年医学会学術集会, 福岡.
  • Okamoto L, Tamai A, Riklon S, Masaki K, Bell C, Maskarinec G.“Evolving Palliative Care Practices Among Marshall Islanders in Hawaii: General Comparisons.” American Geriatrics Society Annual Meeting, Orlando, Florida, May 2014.
  • 吉江悟, 木村琢磨, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢. (2014.3.1-2). 訪問診療・訪問看護における医療処置に必要な材料の調達に関する実態調査. 第16回日本在宅医学会大会, 浜松.
  • 吉江悟, 木村琢磨, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢. (2014.3.1-2). 訪問診療・訪問看護における尿道カテーテルの交換に関する実態調査. 第16回日本在宅医学会大会, 浜松.
  • 木村琢磨, 吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢. (2014.3.1-2). 訪問診療・訪問看護における胃瘻チューブの交換に関する実態調査. 第16回日本在宅医学会大会, 浜松.
  • 木村琢磨, 吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢. (2014.3.1-2). 訪問診療・訪問看護における経鼻胃管の交換に関する実態調査. 第16回日本在宅医学会大会, 浜松.
  • 土屋瑠見子, 木村琢磨, 吉江悟, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢. (2014.3.1-2). 訪問診療・訪問看護における気管カニューレの交換に関する実態調査. 第16回日本在宅医学会大会, 浜松.
  • 木全真理, 飯島勝矢, 吉江悟, 後藤純, 井堀幹夫, 辻哲夫. (2014.3.1-2). ケーススタディから創出された多職種連携ルールづくりによるネットワーク構築. 第16回日本在宅医学会大会, 浜松.

招待講演

  • 2014年1月 神奈川県地域医療連携推進事業研修会 「在宅医療を支えるチームの構築」
  • 2014年2月 Okamoto L, Tamai A, Bell C. “Choosing Wisely, Protecting and Advocating for Our Kupuna.” Hawaii Academy of Family Physicians Annual Meeting, Honolulu, Hawaii, Feb 2014.
  • 2014年3月 岡山大学Generalist養成セミナー「高齢者のかかりつけ医になったら」
  • 2014年6月 地域医療振興協会総合診療フォーラム 「米国老年医学フェローが教える高齢者診療のコツ」
  • 2014年9月 大分県看護協会平成26年度三職能合同交流集会 「地域包括ケアシステムの構築について: 在宅医療・看護・介護の連携を中心に」 吉江悟
  • 2014年7月24日 第2回さんいんホームケア研究会 学術講演会 大学病院における在宅医療への取り組み(鳥取県米子市) 山中崇
  • 2014年7月12日 ホテル花月園の健康講座 老後の健康と生活 認知症と在宅医療(神奈川県足柄下郡箱根町) 山中崇
  • 2015年3月11日 第17回泌尿器領域の医療とケア研究会 大学における在宅医療への取り組み(東京都新宿区) 山中崇
  • 2015年2月28日 地域包括ケアのあり方を考える会 在宅医療の新たな局面から今後の方向性へ 被災地の再生を考慮した在宅医療の構築に関する研究(H26-医療-指定-003(復興))(大島班)研究1・3合同シンポジウム 在宅医療における質とは(東京都千代田区) 山中崇
  • 2015年2月11日 東大病院2014年度高齢者教室 高齢者の在宅医療(東京都文京区) 山中崇
  • 2015年1月30日 文部科学省 未来医療研究人材養成拠点形成事業 リサーチマインドを持った総合診療医の養成 第2回合同公開フォーラム 超高齢社会に対応する総合診療医養成の課題と展望(大阪府豊中市) 山中崇
  • 2015年1月29日 東京都病院薬剤師会 城東支部勉強会(集中講座) 在宅での栄養管理及びフィジカルアセスメント(東京都墨田区) 山中崇

ワークショップ

  • 2014年5月 ACP(米国内科学会)日本支部年次総会2014 「不穏って何?」関口健二、玉井杏奈、横山晴子

受賞歴

  • 木村琢磨, 吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢. (2014). 第16回日本在宅医学会大会 優秀賞(演題名: 訪問診療・訪問看護における胃瘻チューブの交換に関する実態調査).

2013年

論文・記事

  • 吉江悟, 土屋瑠見子, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2013). 在宅医療を担う人材を「地域」で養成する. 月刊公衆衛生情報, 43(6), 6-7.
  • 飯島勝矢, 吉江悟, 辻哲夫. (2013). 加速する高齢化の中で「治し、支える医療」とは: Aging in Placeを目指して. 月刊公衆衛生情報, 43(6), 4-5.
  • 吉江悟, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2013). 地域包括ケアシステムをどう作るか: 柏市における取り組みの現状と展望. ホスピス・緩和ケア白書2013, 24-27.

学会発表

  • Shirasawa, M., Hata, R., Yoshie, S., Masuda, K., Tanno, K., Kishida, K., Takase, Y., & Yamada, K. (2013.11.22). The degree of consensus between users and case managers in grasping the user’s situation over time. The Gerontological Society of America 66th Annual Scientific Meeting, New Orleans.
  • Murayama, H., Wakui, T., Arami, R., Sugawara, I., & Yoshie, S. (2013.11.2-6). Does district-level social capital have a beneficial effect on self-rated health?: a study in a suburban city in the greater tokyo area. The American Public Health Association 141st Annual Meeting, Boston.
  • 吉江悟, 瀧本禎之, 榊原章人. (2013.9.27-28). 本邦における病院患者相談窓口の設置実態と担当者が感じる葛藤. 第51回日本医療・病院管理学会学術総会, 京都.
  • Iijima, K., Yoshie, S., Kimata, M., Ihori, M., Yamamoto, T., Goto, J., Fujita, S., Takabayashi, K., Kamata, M., & Tsuji, T. (2013.6.25). New attempt to achieve seamless multidisciplinary cooperation using information and communication technology (ICT) in aggressive promotion of home medical care in Japan. The 20th International Association of Gerontology and Geriatrics World Congress, Seoul.
  • 吉江悟, 白木裕子, 白澤政和, 野中猛, 前沢政次. (2013.6.4-6). 介護支援専門員のスーパービジョン実践としての実習型研修の経験と普及に向けた提案. 日本ケアマネジメント学会第12回研究大会, 大阪.
  • 畑 亮輔, 白澤政和, 吉江悟, 増田和高, 山田圭子, 高砂裕子, 白木裕子, 丹野克子, 米澤麻子. (2013.6.4-6). ケアマネジメント実践による要介護者等の状況変化の分析: 縦断的調査結果をもとに. 日本ケアマネジメント学会第12回研究大会, 大阪.
  • 増田 和高, 畑亮輔, 吉江悟, 白澤政和, 丹野克子, 白木裕子, 山田圭子, 高砂裕子, 米澤麻子. (2013.6.4-6). 介護支援専門員の捉える利用者の在宅生活に対する自信とその関連要因: 介護支援専門員に対するパネル調査の結果をもとに. 日本ケアマネジメント学会第12回研究大会, 大阪.

その他

  • 国立長寿医療研究センター, 東京大学高齢社会総合研究機構, 公益社団法人日本医師会, 厚生労働省. (2013). 在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 研修運営ガイド.
  • 吉江悟, 飯島勝矢. (2013). 特集2025年の医療と介護: 超高齢社会対応の「助走地点」としての2013年. 週刊医学界新聞(オンライン版掲載URL: http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03009_02).

受賞歴

  • 吉江悟, 土屋瑠見子, 西永正典, 川越正平, 平原佐斗司, 藤田伸輔, 大西弘高, 多職種連携プログラム作成委員会, 村山洋史, 木全真理, 柴崎孝二, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2013). 第15回日本在宅医学会大会 佐藤智賞(最優秀賞) 研究部門(演題名: 市町村単位の在宅医療多職種連携研修会を受講した開業医の意識変化: 8.0日版と2.5日版の比較を含めた検討).
  • 飯島勝矢, 吉江悟, 木全真理, 後藤純, 井堀幹夫, 山本拓真, 久保眞人, 平江良成, 鎌田実, 辻哲夫. (2013). 第15回日本在宅医学会大会 優秀賞(演題名: Aging in Placeを目指した在宅医療推進: 千葉県・柏モデルにおいて市町村行政・地区医師会と一緒に推し進める中での大学の役割と意義).